Sea-NACCSとは
Sea-NACCS(海上貨物通関情報処理システム)とは
輸出入貨物の税関への申告(保税運送を含む)は税関と通関業者間のオンラインで結ばれているNACCS(Nippon Automated Customs Clearance System)によりそのほとんどが処理されています。
Sea-NACCSはその範囲を拡大し税関と関連民間業界(船会社、船舶代理店、CYオペレーター、保税業者および通関業者)が共同で開発し、“官民共同利用システム”として税関と関連民間業界をオンラインで結び、異業種にわたる利用者の各種業務を処理するもので、 独立行政法人通関情報処理センターが運営管理を行っています。
Sea-NACCSの効果
- システム化により事務手続きが迅速また的確に処理できます。
- 港湾物流の効率化により輸入貨物においては“船卸しから国内引取りまで”、また輸出貨物においては“保税地域への搬入から船積みまで”より迅速になります。
- 他省庁の手続き等とインターフェイスする事により輸出入および港湾諸手続きのペーパーレス化およびワンストップサービスにより各種情報が得られます。
Sea-NACCSに関するAPL情報窓口
APL横浜Service Delivery: Tel 045-625-7919
APL神戸Service Delivery: Tel 078-303-4350
|