コロンビア向け輸出貨物 B/L表記の新規則導入について
2009年6月
アメリカンプレジデントラインズ
お客様各位
日頃は弊社サービスをご利用いただきありがとうございます。
コロンビアでの新規則導入により2009年6月1日出港分よりB/L上に以下の情報が必要とされます。
1. Shipper欄
フルネーム、フルアドレス、電話番号、国名
2. Consignee欄
フルネーム、フルアドレス、電話番号、TAX IDナンバー(NITとも呼ばれる)
Consigneeが会社ではなく個人の場合はPERSONAL IDナンバーとなります。
このIDは9桁の数字に加え一桁のチェックディジットから構成されています。
例: 123.456.789-0
輸送モードの表示, これはconsigneeからshipperへ事前に提供される情報でOTM(multimodal transit operation)またはDTA(customs transit declaration)でもあります。
注:弊社はこれら複数の輸送モードの手配は行っておらず、内陸の輸送に関してはconsigneeまたは対応者の手配なります。
3. Notify欄
Consignee欄と同様です。
4. コンテナごとの貨物明細(品名、個数、重量、MEASUREMENT)
5. 危険品の場合、UN番号、取り扱い情報、緊急時の連絡先が必要とされます。
これらはコロンビア到着5日前までに弊社コロンビアによって承認されなければなりません。これに応じない場合は貨物と罰金の押収対象となりますのでご注意ください。
お客様のご理解とご協力をお願い致します。
お問い合わせ先
APL カスタマーフェイシンググループ
03-3544-7747(中南米向け輸出)
06-6265-1965(西日本担当)